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やさしい民俗学

4月30日(木)

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cafe藤香想

民俗学研究者 岸澤美希とカフェ藤香想オーナー 本橋香里と一緒に話しながら、毎月の行事と民俗学を知るトーク会です。

やさしい民俗学
やさしい民俗学

日時・場所

2026年4月30日 19:30 – 21:00

cafe藤香想, 日本、〒171-0043 東京都豊島区要町1丁目38−11

イベントについて

民俗学は、私たちがどう暮らしてきたのかを知る学問。

だから、暮らしの疑問もひもとくことができるのです。

●こんな人にオススメ

・日本の文化・歴史を学びたい

・季節の行事を知りたい

・民俗学を身近に体験したい


今回のテーマは「お寿司(おすし)」

「お寿司」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは「握り寿司」でしょう。

ただ、一口に握り寿司と言っても

カウンターで食べるような高級なものもあれば、

回転寿司のようにお手軽なものがあります。

さらに各地の寿司を眺めてみると、近江の「鮒ずし」、

秋田の「ハタハタずし」、岐阜の「鮎のなれずし」など、

発酵させた寿司もあります。

なぜ、このように多様な寿司が日本列島にあるのかを、

民俗学の視点と方法で説明してみます。


民俗学研究者 岸澤美希(きしざわ・みき)

國學院大學卒の民俗学研究者(日本民俗学会所属)。

ウェブ編集者/ライター。論著に「関東地方の屋敷神―ウジガミとイナリ」

(『民俗伝承学の視点と方法』新谷尚紀編、吉川弘文館)や

『民俗学で考える』(新谷尚紀・岸澤美希、KADOKAWA)などがある。


岸澤美希さんのポッドキャスト






⇩やさしい民俗学の参加希望の方はこちら⇩



※ 店内参加時はワンオーダーをお願いします。



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